痩せる食べ物27選まとめ!これさえ食べれば自然と肥満解消に?

痩せる食べ物27選まとめ!これさえ食べれば自然と肥満解消に?

食べ物に気を遣っているつもりなのに一向に痩せない・・・
そんな経験はありませんか?

自分では食べ物を選んで食事量も抑えているつもりなのに、一向に痩せる気配がない理由。
それは「太る食べ物」を自然と選んでいたからなんです!

食べ物への正しい知識さえあれば、食べ過ぎても痩せることだって可能。

「なんであの人はあんなに食べて太らないんだろう?」

という都市伝説かのような痩せ体質が、あなたも得られる可能性があるのです。

そこで当記事では「痩せる食べ物27選」をご紹介し、あなたが今後食卓に並ぶ食材に困らなくなり
さらに食べれば食べるほど痩せるという今までに経験出来なかった現象でさえ引き起こす可能性があります。

是非最後までチェックし、肥満解消の足がかりにしてみてください。

痩せる食べ物27選!自然とカロリー制限出来る食材とは

実は、痩せる食べ物と太る食べ物を明確に理解しているだけでも
通常の人の何倍ものダイエット効果を期待することが可能です。

27つの痩せる食べ物をご紹介することによって

「あれも食べていいの?」という感覚になり、食卓に困ることが少なくなることでしょう。

それでは痩せる食べ物27選をご紹介していきます。

痩せる食べ物その1:玄米

玄米はカロリーこそ他の炭水化物と大差が無いものの、太らない食材である理由が「GI値」と「腹持ちがいい」ということです。

まずGI値とは血糖値の上がるスピードを数値化したもので、血糖値が早く上がれば上がるほどインスリンが分泌され、脂肪として蓄えられやすくなります。

そこでGI値が低いものを選ぶことで血糖値の急上昇を抑え、脂肪として蓄えづらくなるのです。玄米はGI値が低いためにダイエット食材とされています。

更に玄米は消化せずそのまま便として排出される割合が多いために、吸収される量を抑えられるのです。
食べたものがそのまま排出されるということなので、腹持ちがよく便利な食材といえます。

白米に置き換えるだけでダイエットになるのでお手軽なのも魅力となっています。

痩せる食べ物その2:鶏むね肉

コンビニダイエットの定番として言わずと知れた「サラダチキン」に使われているのが鶏むね肉です。脂肪分が少なくタンパク質が多いため、ダイエットされる方はこぞって食されている食材の1つです。
特にボディビルダーの方が好んで食されている理由は、筋肉を保ちながら脂肪を燃焼させることができるからです。
ビタミンAやB群が豊富なことや、「イミダゾールジペプチド」という成分は疲労回復の効果もあります。
ダイエットにて運動を一緒にされている場合は、疲労回復は非常に有効な効果となってくるため、常に食すべき食材となります。

痩せる食べ物その3:牛の赤身

牛の赤身も低カロリー、脂肪分、タンパク質食材のために、ケトジェニック(糖質制限)ダイエットに使われる方も多いです。
特にダイエット中はタンパク質を多めに摂取して代謝を促す必要があるために、特に牛の赤身はタンパク源として適しているのです。
赤身肉に含まれる「L-カルニチン」は脂質の代謝に欠かせない栄養素となっており、エネルギーにもなるために日々の代謝も促進してくれます。

痩せる食べ物その4:味噌汁

ダイエットにおいて効果的なのは和食であるとされています。そして、和食で付け合せとして最も多いのは味噌汁といえるのではないでしょうか。

味噌汁を先に飲んでお腹をふくらませることで食事量を抑えることができますし、体を温める効果で代謝を促すことができます。ダイエットをするなら必ず食卓に並べたい料理の一つです。

痩せる食べ物その5:魚

魚の油は脂肪燃焼に効果があり、タンパク源にもなるためにダイエットに効果的です。
気をつけるべきは調味料となりますが、塩コショウなどカロリーの少ない調味料で味付けすれば食べ続けるだけでダイエット効果は抜群となります。

痩せる食べ物その6:そば

そばは、米やパスタ、うどんと比べてGI値が少ない食材と言われています。GI値が少なければ血糖値の急上昇を抑えることができるので、脂肪として蓄えづらくなります。

ただし、カロリーは他の炭水化物とそう変わりませんので食べ過ぎるのは禁物です。

痩せる食べ物その7:納豆

納豆は脂肪として蓄えられるのを抑えるだけでなく、大豆のタンパク質にて脂肪燃焼にも効果があります。
さらにキムチやオリーブオイルと混ぜたりしてアレンジすれば飽きずに食べ続けることができるので、ダイエッターには御用達となっています。

痩せる食べ物その8:豆腐

一時期豆腐ダイエットというのが流行した時期もありました。
豆腐に含まれるイソフラボンは荒れた肌をきれいにしてくれるため、美容目的としても摂取できる食材となっています。
さらに豆腐をアレンジして炭水化物にかさ増しするという使い方もできるため、様々な用途で使うことができる優秀なダイエット食材となっています。

痩せる食べ物その9:卵

卵は多くのダイエッターが摂取している「完全食」と呼ばれる食材です。
豊富な栄養素が含まれており、主にタンパク源を摂取したい方に好まれています。

納豆と混ぜて食べることもできますし、焼いても良し、煮ても良しと様々な場面でアレンジして使うことができるために、飽きずに食すことができるのもポイントです。

痩せる食べ物その10:アボカド

アボカドは「森のバター」と呼ばれていて、脂肪分をたくさん含んでいるためにダイエットに向かないのでは?と考える方もいらっしゃいますが、そんなことはないんです。

アボカドの脂肪分はオレイン酸と呼ばれ、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、ダイエットに非常に効果的なんです。

さらに味も濃厚で食べごたえがあるために、量を食べられないダイエット中に非常に頼りになる食材となっています。

痩せる食べ物その11:ブロッコリー

ブロッコリーはカロリーが低いのですが、タンパク質が豊富で、肌荒れやだるさを軽減してくれる効果があります。
栄養素「スルフォラファン」という成分には内臓脂肪を蓄えづらくする性質もあるため、ダイエットに重宝されています。

痩せる食べ物その12:大根

大根はおでんや大根おろしなど様々な場面で使われる便利な食材です。
大根は生ですと辛味があるのですが、この辛味が「イソチアシアネート」と呼ばれるもので、肥満の原因となる活性酸素を抑える働きを持っています。
ただし、火にかけてしまうと栄養分が壊れてしまうので、なるべく生でいただいたほうがダイエット効果があります。

痩せる食べ物その13:ニンジン

ニンジンにはビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれており、朝食に使うと必要な栄養素が摂りやすいためにダイエットに向いています。

さらにデトックス効果もありますので、毒素を排出できる点も大きなメリットとなります。

痩せる食べ物その14:ナッツ(無塩)

ナッツはカロリーが高いのですが、含まれている脂肪は「不飽和脂肪酸」という太りづらい脂肪となっているためにダイエット中のおやつとして使われる機会が多いです。
さらにビタミンEも豊富に含まれているため、血行を良くして代謝を促せる点もポイントです。

痩せる食べ物その15:きのこ

きのこは基本的に低カロリーですので、たくさん食べても大丈夫な食材となっています。

また、きのこに含まれる「キノコキトサン」には内臓脂肪を燃焼させる効果があり、便秘の解消にも役立ちます。

痩せる食べ物その16:アスパラガス

アスパラガスは代謝をアップさせる効果があり、むくみも解消してくれる効果があるために多くのダイエッターに好まれています。

痩せる食べ物その17:チーズ

チーズにはビタミンB群が豊富に含まれており、代謝を活発にしてむくみを解消してくれます。コンビニでも手軽に購入することができることと、食べやすいサイズにカットされている商品も多いためにダイエットの際に手軽に食べれる食品として好まれています。

痩せる食べ物その18:もずく

もずくには不溶性食物繊維が含まれており、少量で満腹感を得られる効果があります。
デトックス効果もあるのでむくみ解消、便通も良くすることができ、美しく痩せることができるのです。

痩せる食べ物その19:春雨

春雨はカロリーが低く、量を多めに食べられるためにダイエットに向いています。糖質は高めですが、カロリーを抑えられるので全体的なカロリー制限には役に立ちます。麺類を我慢している方にとっては重宝する食感でもあるために、好まれています。

痩せる食べ物その20:もやし

もやしは量を食べられる割にカロリーが非常に低く、お皿いっぱいにもられたもやしを食べてもカロリー制限ができます。さらにスーパーで安く購入できるためにリーズナブルにダイエットができる点も重宝します。

痩せる食べ物その21:ドライフルーツ

ドライフルーツは乾燥させた果物という意味ですが、乾燥している分噛む量が増えるために食事に対して満足感を得られやすくなります。

さらに果物の栄養価もしっかりと摂取できるため、美肌効果や便秘解消にも効果があり、さらに甘みも感じられるためにダイエット中には非常に好まれる食品となっています。

痩せる食べ物その22:寒天

寒天は水でふくらませるとかなりの量になるため、食事量に対しての満足感を得やすくなります。
さらに白米に忍ばせることでかさ増しをする効果もありますし、カロリーも低いので量を食べたい時にはうまく使うと重宝される食材となっています。

痩せる食べ物その23:酢昆布

昆布にはフコイダンという栄養素が含まれていて、コレステロールや中性脂肪の上昇を抑えてくれる働きがあります。
また、昆布はよく噛んで食べなければいけない加工品が多いので満腹感を得られやすく、口さみしい時に重宝する食材となります。

痩せる食べ物その24:こんにゃく

こんにゃくはカロリーがゼロで量を食べた感覚を得ることができるために、食事量がどうしても足りないという時に使いやすい食材となっています。
また、様々なアレンジがしやすい食材でもありますので工夫によっては飽きずに食べ続けることができる点も非常に役に立ちます。

痩せる食べ物その25:トマト

トマトにはリコピンという栄養素が含まれており、代謝を促すことがダイエットに適しています。
また、トマトは火にかけてもいいですし生でも食べられるのでアレンジがしやすいです。
運動前や運動後に食すと脂肪燃焼を助けてくれるために、定期的にトマトを食べるとダイエット効果が高いです。

痩せる食べ物その26:ヨーグルト

ヨーグルトは腸内環境を整えることによって、デトックス効果や美肌効果を期待することができます。
さらに腸内環境を整えると食欲の暴走を抑えてくれるために、食欲がどうしても抑えられないという方はヨーグルトを定期的に摂取することをおすすめします。

痩せる食べ物その27:プロテイン

プロテインは普段日本人の食事で足りていない「タンパク質」を手軽に摂取することができる非常に優秀な飲料となります。
飲みすぎると内臓に負担がかかるという説もありますが、基本的に日本人の通常の食事にタンパク質が足りていない場合が多いため、ほとんどの場合は過剰摂取ということは起こりません。

日々の代謝を助けるためのタンパク質を摂取しづらい、という場合にはプロテインを毎朝飲むだけでも代謝量が変わってきますので、ぜひ試してみてください。

太る食べ物3選!太りたければこれを食え

人はなぜ太るのかというと、結局はカロリー過多によるものです。
そしてカロリー過多になってしまう原因が、食欲を抑えきれないという要因がとても大きいのです。

では食欲を促進してしまう食べ物とは何でしょうか?正解は「油」です。
油は日常の食生活に非常に多く使われていますが、3大栄養素の中でも最もカロリーが高く、食欲増進を促してしまうためにダイエットに向いていないのです。

油=太ると考えても全く差し支えがない食品なのですが、世の中で最も太る食品TOP3の中にも入っておりますので、紹介します。

第1位:ポテトチップス

この世で最も太る食品と言われているのがポテトチップスです。1袋60gで330kcal以上という悪魔の食品です。330kcalとは、ウォーキングを2時間行ってやっと消費できるカロリー。たったポテチ1袋を燃焼させるために2時間あなたは歩けますか?

ポテトチップスは少ない量で多量の油を摂取することになるため、食べても食べても満足感が得られません。

砂糖や塩、化学調味料によって食べても食べてもまだ食べたい、という中毒性が消えてなくならないために、必要以上のカロリーを摂取してしまう原因となりやすいのです。

太るだけではありません揚げ油が酸化してできる「過酸素脂質」別名悪玉コレステロールも含まれているために、ニキビが悪化したり、脱毛を促進、老化現象も引き起こしてしまいます。

さらに有害物質「アクリルアミド」が含まれており、長期間摂取すると遺伝子の損傷や神経障害などのリスクも現れることが厚生労働省のホームページにて発表されています。

さらに合成甘味料のスクラロースによって免疫力は低下され、カラメル色素は発ガン性物質が含まれているために大病のリスクも潜んでいます。

まさに百害あって一利なしの食べ物なのです。ダイエット中は絶対に食べないようにしましょう。

とはいえどうしても好きで食べないとストレスが溜まってしまう!という場合は週に1回程度と食べる頻度を決めて、それ以外は食べないという生活を心がけましょう。

第2位:フライドポテト

フライドポテトもポテトチップスと同様なのですが、まだポテトチップスに比べれば量を食べられるので食べ過ぎにはなりにくいです。

ただ、油の食欲増進効果によっていくら食べ続けてもまだ食べられるという状態が続いてしまうために、カロリー過多になりやすいのです。

第3位:加工肉

加工肉とは、ソーセージやベーコンのことを言います。加工肉やその他の加工食品には、つなぎとして脂質を含む食材が多く使われていることが多いです。

化学調味料が多く使われているため、ダイエット中は一切口にしないほうがいいです。お肉は太らない!という考え方を持たれている方にとっては大きな落とし穴となるために、気をつけましょう。

痩せる食べ物27選と太る食べ物3選まとめ

痩せる食べ物と太る食べ物の詳細を紹介しました。

痩せる食べ物が27種類もありますので、うまく食材を使い分ければ飽きることもなくなりますし、楽しくダイエット生活を送りやすくなります。

逆に太りやすい食品に関しては世の中誰しもが好きなことが多いために、普段から自然と食しているような食品は一度しっかりとカロリーなどを計算したほうがいいでしょう。

食べる食材さえ間違えなければ、ダイエットは自然と成功します。ぜひ痩せる食材をしっかりと確認して、無理のないダイエットを継続していきましょう。

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