どうしてリバウンドするの?減量後もリバウンドしない体の作り方

リバウンド

夏にせっかくダイエットに成功しても、秋になるとリバウンドしてしまう人が多いそうです。

「栗のスイーツもお芋も美味しくて、毎日食べ過ぎちゃう」など、失敗の理由を正当化していてはダイエットは確実に成功しません。美味しいものが多い秋だからこそ、体重維持には強い意志が必要なのです。

リバウンドを繰り返すと太りやすくなるのは、みなさんもご存知ですよね。続かないダイエットを繰り返さないためにも、リバウンド回避のコツを押さえていきましょう!

 

どうしてリバウンドするの?

リバウンド 原因

多くの場合、目標体重まで減量できたことに安心して、ダイエット前の食生活に戻ってしまった、というのが原因のよう。

食事やお酒の量を控えるなど、数々の誘惑に打ち勝つことで成功したダイエット。減量中には運動を取り入れた人もいるかもしれませんね。

食生活を元に戻してしまったら、体重を維持するのは難しいもの。これに加えてダイエット後には筋力が落ちるため、基礎代謝が低下します。

ダイエット前の生活に戻した場合、以前より太りやすくなってしまうのはこのためなのです。

 

リバウンドする身体の仕組みって?

リバウンド ホメオスタシス

身体を安定した状態に保とうとする「恒常性(ホメオスタシス)」。ホメオスタシスは、1カ月に体重が5%以上減少すると効力を最大限に発揮するようになります。

急激に体重を減らそうとすると、このホメオスタシスの働きによりエネルギー消費量が減少。体重が減りにくくなってしまいます。

リバウンドを回避するためには、1カ月の減量は体重の5%以内と覚えておきましょう。例えば50kgの女性がリバウンドなしに効率よく痩せるには、1カ月の減量目安は2.5kgです。

 

リバウンドを回避するには?

リバウンド 回避

さて、ダイエットの一番難しいところは「減った体重をキープする」ことではないでしょうか? ダイエット中の生活を習慣化できれば、リバウンドすることはなくなりますよ。

例えば、普段の食生活+軽い運動によって体重を落とすことができたという人は、運動量を減らさないようにしましょう。ジョギングや水泳、ヨガなど、運動に変化をつけると体重をキープしやすいですよ。

 

わたし自身は食事の量をコントロールすることで、10年前にリバウンドなしのダイエットに成功しました。

現在もダイエット中と同じく「1食あたりのカロリーを頭の中で計算する」「超絶お腹が空いたときは、必ずサラダ、果物もしくはスープをたくさん食べてから食事する」といった方法を実践して、体重をキープしています。もちろん、日々のストレッチも意識的に行っていますよ!

 

体重が落ちたからといって、安心していてはダメ。リバウンドの原因と身体の仕組みを知って、目標体重と美しいカラダをキープしたいですね。

参考:Slism Panasonic

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