【2019年夏】温活でダイエット!効果のある食べ物と方法とは?

【2019年夏】温活でダイエット!効果のある食べ物と方法とは?

「様々なダイエットをしているのに、一向に痩せていかない」

こんな経験はありませんか?もしあなたが当てはまるのであれば「ダイエット効率が悪い」のかもしれません。

そんなあなたにお勧めするのが「温活」ダイエットです。

人は体の血流が悪いとむくみや肩こりの原因になったり、効率よく脂肪を燃焼出来ない体となってしまいます。

そして温活ダイエットとは文字通り「体を温めるダイエット」なのですが、血行を上げることによって代謝を促進して痩せるという方法です。

普段のダイエットに併用するだけでなく、温活ダイエットのみでも十分な痩身効果を期待出来るとして、2019年話題となっています。

夏に向けてダイエットのラストスパートを切っているあなた。

是非温活ダイエットを取り入れてみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、温活ダイエットの基本解説から効果的なやり方までを徹底解説していきます。

温活がダイエットに効果がある理由とは?

温活がダイエットに効果がある理由とは?

人の体は体温が1度上昇するだけで、代謝が12%上がるのをご存知でしょうか?

体温が1度上がれば1日の消費カロリーは140kcal上がると言われ、1ヶ月換算で4200kcalのカロリー消費が期待出来ます。

体を温めるだけで月に4200kcalが消費されるのであれば、誰でも取り入れたいと思うのでは無いでしょうか。

風邪を引いて熱を出した人が病み上がりで体重が落ちている事が多いのですが、体温にも関係しているのではないかと言われています。

体温を上昇させる事で代謝が上がると何故痩せるのか?

それは「身体機能の向上」を促してくれるからなんです。

心臓が動く事、呼吸をすること、これらも全てカロリーを消費しています。これらの生きる為の活動全ての行為において基礎代謝は関係しています。

つまり温活ダイエットは、運動や食事制限などの辛いダイエットをするわけではありません。

やることは「ただ体を温めて身体機能を向上する」というシンプルな行為ですので、誰でも今日から実践出来るお手軽なダイエット方法なのです。

夏こそ温活がおすすめ!

夏こそ温活ダイエットがおすすめ!

温活をすると言っても夏は気温が高いので、わざわざ体を温める必要が無いのではないか?とお考えなのであれば、それは間違いです。

夏は気温が高いからこそ、屋内は冷房で冷やされている事が多いです。

さらに冷たい飲み物やアイスなどをついつい手にとってしまいがち。

夏バテ防止のために食事は冷たいものに手を伸ばしてしまう事も当たり前のことと言えますよね。

しかし、夏バテの本来の原因は気温の高さではなく、冷たい食事や飲み物を摂りすぎることによる「内臓の冷え」が原因であると言われています。

つまり、夏だから冷たいものを食べれば夏バテをしないわけではありません。

むしろ夏だからこそ、体の冷えを意識する温活ダイエットが、より健康的に痩せる効果をもたらしてくれるのです。

温活でダイエットの効果が出やすい人の特徴

温活でダイエットの効果が出やすい人の特徴

温活ダイエットでより効果の出やすい人は「体の冷え」をほとんど意識していない人達です。

例えば家で飲んでいる水は必ず冷蔵庫に入れている、という方も多いはずですし、アイスを食べるのが習慣になっている方もいます。

そういった方は温活を始めただけでも、すぐに効果が出始めるでしょう。

また、普段から血行が悪いことで冷え性になりがちな女性の方にも有効です。

体の冷えから代謝が上がらず、無理な食事制限をしてもなかなか体重が減らないという方も多いのですが、そういった場合も温活ダイエットは体の根本から改善をしてくれる効果があるため、お勧めです。

また、オフィスで冷房が効きすぎているという職場環境の方は常に体が冷えているので、あえてカイロを体に貼ったりするだけでも代謝は全く変わってきますよ。

ダイエットに効果的な温活を紹介!

ダイエットに効果的な温活を紹介!

では、温活を始めるにあたり具体的にどのような方法を行っていくのか?について1つずつ解説していきます。

①身体が温まる食べ物を摂取する

体が温まる食べ物、というものが存在します。

主に冬が旬であり、寒い地域が原産である食べ物や、根菜類がより体を温める効果があると言われています。

冬が旬の食べ物で言えばかぼちゃ、にんにく、さくらんぼ、あんずなどです。

根菜類はにんじん、大根、ごぼうなど。

他には風邪を引いた時に体を温める意味で使われるしょうがも効果的ですし、単純に野菜を温めて食べる温野菜もおすすめです。

②身体が温まる飲み物を摂取する

体が温まる飲み物として有効なのは、発酵させたお茶が効果的です。中国茶や紅茶がそれに当たります。

また、その他にも特に体を温める作用がある商品が販売されておりますので、そちらを手に取るのもいいでしょう。

編集部おすすめの飲み物はこちら

とは言っても具体的にどのような飲み物で温活を始めていいかわからないかと思いますので、編集部が得にお勧め出来る飲み物をご紹介致します。

アルポカ

温活ダイエット アルポカ

アルポカは、温活研究家で管理栄養士の先生が開発した「温活ダイエット専用ドリンク」となっております。

原材料は体を温める代表とも言えるしょうが、伝統医学にも使われるヒハツ、漢方薬として知られる高麗人参が配合。

さらにプルーン15個分の鉄分と、みかんやゆずに含まれるヘスペリジンにて、体がぽかぽかする効果をもたらしてくれます。

料金は定期コースですと、初回1,500円OFFにて「3,480円」となります。

1日あたりですと「116円」にて購入することが出来ますので、お手軽な価格で温活を始められます。(送料は650円です)

アルポカのおすすめポイント3つ

ここがおすすめ

・温活専門家が開発した温活ダイエット専用ドリンク

・合成着色料、防腐剤、乳化剤、膨張剤、光沢剤、結着剤不使用

・120日間の全額返金保証がついている

やさいとろける温スムージー

温活ダイエット やさいとろける温スムージー

やさいとろける温スムージーは、タレントのはるな愛さんがCMに起用されており、低カロリーなのに栄養たっぷり。

さらにクリームコンソメ味とトマト味を選ぶ事ができ、お腹も満足出来るのに一杯分24kcalという低カロリーなのが嬉しいところです。

温活、ダイエットに使える成分もたっぷり含まれています。

328種類の植物発酵エキスが含まれていることや、11種のビタミンも配合、さらに鉄分、コラーゲン、乳酸菌も含まれるので美容効果もあります。

料金は定期コースですと初回特別価格69%OFFとなり「1,480円」で、送料、支払手数料が無料なのでお得ですね。

やさいとろける温スムージーのおすすめポイント3つ

ここがおすすめ

・低カロリーなのにお腹に貯まる

・2種類の味が楽しめるので飽きにくい

・栄養がたっぷり含まれるので健康的であり美容効果が高い

③お風呂にじっくり浸かる

普段お風呂はシャワーで済ませる方も多いのではないでしょうか。

そんな方は試しに湯船に入ってみてください。

汗がどっと出て代謝も上がりますし、体の芯まで温めることで血流を良くし、代謝を促進出来ます。

とは言ってもそんなに熱い湯船に浸かる必要はありません。

大体37度〜40度程度のお風呂に、20分〜30分浸かる程度で大丈夫です。

夏に熱いお風呂に長時間入るのはとても辛い行為ですので、どうしても辛い場合は肩まで浸からない「半身浴」にしましょう。

半身浴でさえ難しければ「足湯」でも効果はあります。膝下をお湯に浸かりながら、スマホを見たりするだけでいいので気楽に始める事が出来ます。

編集部おすすめのバスソルトはこちら

湯船に浸かる際には、バスソルトを入れる事でさらに代謝をアップさせる事が出来ます。

そこで、数あるバスソルトの中から温活ダイエットに適したバスソルトをご紹介致します。

ミネラルバスパウダー

温活ダイエット ミネラルバスパウダー

ミネラルバスパウダーは、世界一ミネラルを含むと言われる宮古島の「雪塩」が使われているバスソルトです。

スプーン一杯で体の芯まで温まり、血流を良くして代謝を促進する事が出来ます。

さらに海藻エキスも配合しているので、保湿力にも優れている事。

他にも古い角質も落としてくれますし、塩素を除去してくれるので敏感肌の方やお子様でもご使用が出来るんです。

料金は初回購入で1回限り「1,600円(税抜)」となります。15%OFFクーポンが貰えることと、送料無料という特典もついています。

ミネラルバスパウダーのおすすめポイント3つ

ここがおすすめ

・保温だけでなく保湿や角質落としなど、美容効果がある

・ベッドに入ってもほのかな香りが持続しリラックス効果あり

・Rakuten Rankingにてバスソルト部門、入浴剤部門、バス用品部門で3冠を達成

④毎日の習慣に運動を取り入れる

体温を上げるために運動をした方がいいのは、汗を流して代謝を上げる事が出来るからです。

体温を温める目的であれば、運動の中でも「筋トレ」が最も適していると言われています。

しかし、日々お仕事で忙しい方がいきなり辛い筋トレを始めようとしても難しいです。

ジムに行ってがっつり運動をするのではなく、まずは自宅で軽い筋トレを始めて、お好みで強度が高いジムに行ってもいいでしょう。

自宅では腕立て伏せやスクワット、腹筋あたりがお手軽に出来る筋トレになります。

筋肉をつける為の筋トレとは今回目的が違うので、無理に毎日やらなきゃと思わず、出来る範囲でやっていきましょう。

⑤服装に気をつける

夏に服装を気をつけるとは言っても外は暑いですし、基本的に半袖を着ている方も多いです。

ちょっと我慢して長袖を着たり、肌をなるべく露出しないというのがシンプルな方法です。

その他にも、仕事中の屋内では自身で室温の設定が出来ない事も多く、冷房が効いていて寒いという事が多々あります。

外は暑いのに中は寒いので、服装に困る事もありますよね。

そういった時、お手軽に持ち運べる温活グッズとしては「腹巻き」「レッグウォーマー」「湯たんぽ」です。

お腹と足は冷える事で体全体が冷えてしまうので対策をしたいということと、湯たんぽは筋肉が大きい脚を温める事でより体を温める効果が生まれます。

屋内でどうしても寒い場合はバッグから上記温活グッズを取り出して、寒さをしのぎましょう。

温活ダイエットまとめ

温活ダイエットは「体を温めるだけ」という非常にシンプルな手段で、ダイエットを成功させる事が出来、いわゆる食事制限や運動という、どうしても継続しづらいダイエットで失敗してきた方にはとても効果的となっております。

普段行うダイエットに併用するだけでも相当な効果を発揮します。

特に夏だからこそ、温活ダイエットは効果的であるということをご存知でなかった場合は、今日から是非実践してみてください。

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